自動変速機設計中
Studio 2.0上で変速機を組立て中。
Collisionを有効にすると、部品同士が干渉する位置にパーツを配置出来なくなります。
干渉しているパーツは透明で示されるので、どこが悪いのかが確認出来るのですが、、、。
昨日の動画を見る限りでは、こんな構造のはずなのですが、何故か干渉している事になっています。

-追記-
ギアをちょっと回転させたところ、干渉は解消されました。この辺は自動でやって欲しいような気がしてモヤモヤ。
Instructionの機能を使うと使用した部品のリストを出力出来ます。なかなか便利。

Studio 2.0は素晴らしい
オリジナルのレゴを作る一番手っ取り早い方法は、部品を手にとって試行錯誤しながら作って行く事だと信じています。
でも、42099を実際に組み立てて感じたのは、「これは行き当たりバッタリでは完成しないぞ」という事でした。
Technic系の特徴はギアやモーターがあり、実際に物が動くという事です。
そのため、オリジナルの物を作るためには、
①.欲しい動きを実現するためのモーター・ギア・サスペンションの配置を決める。
②.モーター、ギアを支えるフレーム構造を検討する。
という手順が必要です。天才であれば頭の中で全て検討出来るんでしょうが、凡人なのでコンピュータの手助けが必要です。
前置きが非常に長くなりましたが、Studio 2.0というソフトを使うと、これらの検討が簡単に出来るんです。しかも無料!!
ちょっと試しに触ってみたんですが、下のようなモデルが簡単に作れます。
とても簡単に使えるのでお勧めです。

レゴを買おう(買いました)
バギーを作りたい。けれどいきなり全てオリジナルは難しい。
悩みに悩んだ結果、42099を購入する事にしました。
レビューを見ると、コストパフォーマンスがイマイチとか書いてあって非常に迷いました。迷いに迷った結果、「コストパフォーマンスを気にするなら何も遊べないよね」という結論に至り、購入決定(この間2週間)
購入した5日後、アマゾンプライムセールで2万2000円まで価格が下がっていたのを見てしまい、ガックリ来たのはここだけの秘密です。
レゴはじめました
はじめまして。唐突ですが、レゴをはじめました。
きっかけはこの動画です。
動画を見たときの素直な感想が、『ナニこれ? かっこいい!!』でした。
子供と遊ぶためのラジコンを探していたはずが、レゴに化けた瞬間でした。
レゴだと改造や組み換えも簡単。しかも昔遊んだ記憶もある!ということで久しぶりにレゴで遊ぶことにしました。
このブログでは、レゴに関して調べた記録を備忘録代わりに残して行きたいと思います。自分のようにレゴに興味を持つ人が増えることを期待して、、、。
